K-POP GIRLS ときどき BIGBANG、K-HIPHOP

2NE1、missA、f(x) などガールズグループを中心とした K-POP に関する考察、雑感など。ときどき BIGBANG などのボーイズグループや K-HIPHOP について、その他個人的に気になっていることなどを気ままに綴っています。
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2017年9月 K-Pop & K-HipHop MY BEST ②

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iffy ph1


まだまだ秋夕の連休が続く中
明後日8日に
DPR LIVE のシングル "JASMINE" 出ることを知り
小躍りするくらいうれしい〜😆
(しかも Code Kunst プロデュース♫)












それでは9月の MY BEST の続きです。












Sik-K『BOYCOLD』


H1GHR MUSIC に入ってから
ジェボム社長のワーカホリックぶりが
乗り移ったかのように
ハイペースなリリースの続くSik-K
客演もものすごく多いのに
6月の『H.A.L.F』から3か月ちょいで
EP『BOYCOLD』リリースされました!


同じ Yelows Mob に属する BOYCOLD が5曲全て
プロデュースを担当していて
アルバム名もそのまま「BOYCOLD」という分かりやすさ♪


デカダンでセクシーな楽曲が
昨今のトレードマークと化していた Sik-K ですが
一曲目の "너의 밤 (Your Night)"、
デビュー時の
カジュアルでオシャレな雰囲気が戻ってきたみたいで
なんだかうれしい♡










H1GHR MUSIC 仲間の pH-1
JayPark とのコラボシングル "iffy" も
GroovyRoom らしいポップな華やぎがあり最・高





「illy」ロゴをもじった「iffy」使いがお茶目

ジェボム社長は大多忙のため(おそらく)
MV には偽モノ?しか登場しませんが
GUCCI のスカーフをターバンにしたり
バレンシアガのキャップをかぶったりの
ラフなのにラグジュアリーな装いの Sik-K
愛嬌のなさが逆にかわいい(?)pH-1 の組み合わせが
ヤンチャ感もあり男子っぽくて良い



ジェボム氏は
LIVE 版?には登場してました。





社長はお顔も引き締まって
ラフな格好でもスターのオーラ半端ないっス!




Sik-K がジェボム社長の立て看板とデートするという
謎の企画もあっておかしい〜。





シッケイジムに行ったりするんだ〜
何だか意外!














IceyBlouieIceyBlouie





全く知らなかった
IceyBlouie という若いラッパー。
彼は昨年デビューしたばかりで
この EP『IceyBlouie』が
3作目(シングル含めて)のようです。

軽めにかけられたボコーダーと
カジュアルなトラップ風味が
名前どおり「icey」でクール


プロデュースは主に
Laptopboyboy が手がけていて
今まで勝手にこれは
Futuristic Swaver の別名義で
二人は同一人物だと思っていたのですが
別の人なんでしょうか?
釜山を代表する?変人 Futuristic Swaver。
調べてもよく分からずモヤモヤ。。













JayParkDoubleKBoi.B "REBORN"





SMTM6 と「활명수(活命水)」とのコラボ曲(CM曲)であるこの曲。
8月に MV が YouTube にアップされたのを
見てすぐに心を鷲掴みされ
リリースを首を長くして待っていたのです♫

SMTM6 を含めて
Cha Cha Malone の曲は今年もすでに
沢山リリースされており
毎度のことながら
どれもこれもよく似ているのですが
それが逆にうれしくなるのが
「I need a chacha beatboy」独特の魅力

その中で
この曲が一番好きですー♡
やはり JayPark が Cha Cha beat に
最も合う爽やかなヴォーカルなのは
間違いないし
DoubleKBoi.B のちょっと粘り気のあるフロウと
ジェボムのヴォーカルのブリーズ感の対比が
曲を立体的なものにしていてお見事!













BewhY『The Blind Star』





昨年の SMTM5 の優勝者 BewhY
満を持してフルアルバムをリリース。
(前半5曲は9月3日に
 残りの6曲は17日に公開)

正直それほど熱心な BewhY ペンではないので
このアルバムにもとくに何の期待もしておらず
前半の5曲の公開時には
Dok2 feat. の "9ucci Bank" の MV を見て
えらいゴージャスになったもんやなぁ〜という
薄い感想しか抱けずじまい・・・

が!後半公開時
ゲコ目当てで "Where Am I" 聴いてみると
昔の演劇風イントロからして K.O されてしまいました
ゲコじゃなくてビワイが歌ってる!という驚きもありつつ
華やかでありながら内省的な雰囲気がたまらん〜。

続く "My Star" ではもっとガッツリ
ビワイ歌っていてビックリはしましたが
違和感は全くないし
ロコちゃんの "AOMG" 以来の?
GRAY の天才的なラッパ使いが
とにかく素晴らしくて悶絶

盟友 C Jamm feat. の "Wright Brothers" も
GRAY のお仕事♫ 素敵です〜。













Donutman『RAINBOW』

ご贔屓 Donutman 待望の1st アルバムリリース(涙)!
(この『RAINBOW』は全7曲ですが
 フルアルバム扱いのようです。
 未だによく分からない韓国のアルバム観)

全曲これまた
大贔屓の Whenya9 が手がけているというのも
感謝感激雨あられ
Beautiful Disco、Candid Creation にも通じる
彼のちょいとレトロなグルーヴィー感が
個人的にツボすぎるのです♪
Whenya9 はロマンティックさもあるのが
女子にはうれしいポイント(?)😋

残念ながら
このアルバム
iTunes にも Spotify にも
Sound Cloud にも音源ないので
韓国の Naver Music のアドレスしか貼れないのですが。。↓

http://music.naver.com/album/index.nhn?albumId=2221972



YouTube にあった
"Never Change"、"Lemonade"、"Dope" のダイジェスト版 ↓



"Lemonade" はラウンジミュージックぽさもあり
アルバムで一番のお気に入り




『RAINBOW』の直前に
SoundCloud にて公開された "Rainy Day"





ここ2年ほど
個人的に好きなラッパー
Sik-K、 Hash Swan、Donutman のうち
シッケイ、ヘッシュスワンは
人気が出てすっかり有名になったのに対して
Donutman はイマイチ時流に乗り切れていないのに
歯がゆさを感じていましたが
これで少しは報われると良いな〜とも思いますが
あまりに人気が出すぎても
それはそれでさみしい気もするし
やはり売れるにはグルーミー過多というか
内省的すぎるんじゃないかとも思いますし
何より
海外のファンが聴きやすいように
iTunes、AppleMusic、Spotify などで公開してほしい・・・
などなど
心が千々に乱れる秋の夜なのでした
(大げさすぎ。。)







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